憂鬱と向き合うということ
心の重さについて
仕事に行けない、学校に行けない。 そんな罪悪感は、何よりも憂鬱である。
その苦しさは誰にもわからない、自分だけのもの。
抱え込んではいけない。 抱え込むことが、何よりも自分を苦しめることだと思う。
人生は思っているよりも、辛いことの衝撃が大きい。 だから、細かな辛いことの連続は、とても人を苦しめるものだと思う。
大きな苦しみ、辛さは、人間を破壊するほどの威力を持つ。
立ち直れなくなる前に、自分に言い聞かせる。
人間は、本来悲しむべき時だけ悲しめばいいと私は思う。
だから、できる限り楽に、楽しくなる生き方をすること。 それが人生を有意義なものにするために必要なことだと思う。
ただそれは逃げるということではなくて、 自分のための、自分の選択であるわけで、決して弱いわけじゃない。
人は何かしら悩みを抱えている。
自分が楽だと思う最終地点を見つけることこそが、 憂鬱に囲まれない生き方だと思う。
時間をかければいいのです。 焦る必要はありません。
改めて、少しの幸せも大切にしなければならないと感じました。 皆さんで幸せを見つけていきましょう。