音には、すべてが詰まっていると私は感じる。
音というものは、私たちを様々に刺激する。

思っている以上に、私たちは音楽といつも隣り合わせの生活をしているのだ。

人間は人生の中で、南海音楽に救われることがあるのだろうか。気づいていないだけであって、私たちはいつも音楽と生活しているのだ。

あの人が口ずさんでいるあの歌詞。私も気づいたら口ずさんでいた。音楽は不思議だ。

枯葉が舞うとこを眺めていよう。そうすると自然に浮かび上がってくる。あの懐かしい景色とともに。

14歳までに聞いた音楽は人生の中でずっと聞き続けるらしい。

大人になって知るのかもしれない。あの甘い歌詞は、私の人生なのかもしれないと。

今聞いている曲が、もしかしたらあなたの人生を映すものなのかもしれない。

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